6月上旬に大手家電店で注文していたテレビが、3週間待ちの末、ようやく我が家にやって来た
テレビっ子の私としては、待ちに待ったご対面。設置が終わるやいなや、嬉々としてリモコンを握りしめている
思い返せば、昔ブラウン管テレビから液晶テレビに買い替えた時は、その映像の美しさに本当に驚いたものだ
それが今では、ミニLEDだのAIに4kだのと、テレビはますます進化している
とはいえ、私にとって一番大事なのは2画面機能、スポーツ中継を見ながらニュースもチェックするのが長年のスタイルで、この機能だけは譲れない
そしてテレビは年々大型化。部屋の広さは昔と変わらないのに、テレビだけがどんどん大きくなる
今回導入した85型は、まさに迫力満点。画面いっぱいに映し出される映像には圧倒されるし横から見ても視野角が広くて見やすい
技術の進歩には感心するばかりだが、ふと考えた。これが人生最後のテレビになるのだろうか?
たぶん10年くらいは十分持つはず。でも、その頃には私は何歳になっているのやら
テレビの寿命と私の寿命、さて、どちらが長持ちするだろうか?何とかテレビ寿命には勝ちたい
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