特防の雨
2026-02-27


今年の冬の高知は、とにかく雨が降らない。ニュースでは早くも取水制限、給水制限の話題が出るほどでした

そんな中、火曜日の夜から水曜日にかけて、待ちに待った本格的な雨

空から落ちる雨音が、まるでお待たせしましたと言っているようで、県民の多くは胸をなで下ろしたのではないでしょうか

…が、しかし。なぜよりによって、我がクラブの交流戦の日に降るのか。東京からチームをお迎えしてのシニア交流戦

数日前から天気予報とにらめっこ。スマホの予報を何度更新したことか

午前中で止む予報、いや午後まで残る、降水確率60%見るたびに数字が変わり、こちらの血圧も変わる始末です

北からの前線の雨は高知では比較的短時間で済む、そんな希望的観測を胸に抱きつつも、窓の外のしっかりした雨脚にため息

サッカー人としてはもう十分です、止んでください。高知県民としてはもっと降ってください。なんとも複雑な心境です

農作物への影響も心配されていただけに、まさに恵みの雨。ダムも田畑もきっと喜んでいることでしょう

ただしグラウンドは…少々お怒り気味。クラブの皆様への連絡も一苦労。やりますか?様子見ですか?

LINEが飛び交い、皆さん自宅でヤキモキしている姿が目に浮かびます

そして結局雨は夕方までしっかり残留。恵みの雨に感謝しつつも交流戦の日だけは空に向かってひと言。普段の行い、そんなに悪いですかね?

自然には逆らえませんが、これもまたシニアサッカーの味わい。
次は晴天の下で、思いきりボールを追いかけたいものです


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